じゃむぶろ

地方在住の女子大生。日々のことから本の感想まで

無気力状態が続いています

お久しぶりです。

平日に課題をやらないせいで、日曜日に課題に追われるじゃむです。

 

タイトル通り、無気力な日々が続きすぎてブログを更新する気分になりませんでした・・・

更新していなかった約1ヶ月、だらしない生活をし過ぎました

大学に行くのがどうしても億劫で、いわゆる全休を数回してしまいました。

 

というのも、大学に通う意味が分からなくなってきたからです笑

講義を受けているときにふと、なぜ私はここにいるんだろう?と思ってしまい、そこから、早起きして家を出るのがしんどくなりました

ただ、大学に行くのをやめたら代わりに何をするんだと言われると、答えられません。

 

親にももうすぐで12月が終わるから、それまでは頑張ったら?と言われます。でもこの1ヶ月弱を乗り切る自信が無くて、怖いです

今のところ、なんとか行ってはいますが・・・

 

そんなんじゃ社会に出たとき困るだろう、甘えるな!って言われるのは百も承知なのですが、この現状が嫌すぎてどこかに逃げたいです笑

 

ポジティブな気持ちで毎日過ごしたいなあ。

 

新しいことを始めると疲れます

 

こんばんは

11月に入って、私の住んでいる地域は急に寒くなってきました。体が気温の変化について行けていません。

でも冬服はかわいいので好きです。

 

話は変わりますが、先月末にバイトを辞めました。そして、今日から新しいバイトを始めました。

と言っても以前と同じくテレアポバイトなのですが・・・笑

 

 

テレアポをやっていると言うと、友人の8割方は「やばそうなイメージしかない」と言います。もちろん悪い意味で笑

当然ですが大変なことはたくさんあります。

 

ただ、飲食店のように忙しすぎて休憩が取れないだとか、シフトを異常なほどに入れられるといったことは一切無いです。

体を動かすことが好きな人は続けるのが難しいバイトではあるかもしれません笑

 

とある友人は10連勤したことがあるそうで、3連勤でも嫌気がさす私には絶対に無理だなあと思いました笑

 

今日は7時間働きました。私は長時間労働をあまりしたことがないので、疲労感がすごいです

朝は早く、夜は遅くまで働いている父のことを尊敬します。

 

バイトを頑張りすぎて、勉強が疎かにならないように頑張ろう・・・

 

映画「何者」を観て

 

こんばんは

 

以前、朝井リョウさんの「何者」という小説を読んだという記事を書きました。

jumg.hatenablog.com

 

この小説は映画化されて、今月から公開されています。

先週ついに観に行くことが出来ました!

 

映画を観たら感想を書くと宣言したので、早速書きます笑

 

 

 

私としては、「嫌な空気」を感じられる作品だと思いました。

就職活動がきっかけで、人間関係がギスギスしていく過程が伝わってきました。小説だと登場人物の表情はこっちが一方的に想像することしか出来ないため、映像だとより現実味がありました。

 

何よりも印象的だったのは、全員性格があまり良くないこと。 

ちょっと感じが悪かったり、陰口のような言い回しをしたりと、現実にいる人間のようでした。ある意味ホラー映画よりも怖かったです笑

 

そして、二階堂ふみちゃんの演技がすごいと思いました。グループディスカッションのシーンは是非観てもらいたいです笑

 

映画を観る前から言っていましたが、佐藤健くんはやっぱり適役だったと確信しました笑

あの冷静な目が、私のイメージする二宮拓人くんにぴったりはまっていました。 そして何よりも顔がきれい。

 

 

思ったことぶわーっと書いたらまとまりがなくなってしまいましたが、とりあえず大学1年生が観ても恐ろしいと思うような映画でした笑

 

恋人と観るのはあまりおすすめしません笑

 

「人前が怖い」を克服する

 

お久しぶりです

 

忙しすぎてブログの更新が出来ていませんでした

夏休みが明けて授業が少しは楽になるかと思いきや、課題が多すぎて自分の時間がほとんどありません。

世間が言う、時間のある大学生はどこに・・・?と思います笑

 

ただ、時間の管理が下手なだけかもしれないので、もう少し頑張ります笑

 

話は変わって、前に日舞を習い始めたと書きました。

先週お稽古をした後に、人前で踊ってみないかと言われました。

 

断るか本当に悩みましたが、踊ることにしました。

というのも、私は極度のあがり症で、授業で当てられただけで震えるような人間だからです笑

 

 最初は人前で踊るなんて死んでしまう、無理、と思いました。

でも、先生に「これから社会に出るにあたって、自分を表現出来ることはきっと役に立つよ。」と言われて、挑戦しようと思いました。

 

 今、人前で踊れるようなレベルでは全然無いです。まだ時間はあるので、課題の合間を縫って練習しようと思います。

 

「就活」に向かっていくのか

 

ふとブログを確認してみると、開始から半年が経っていたことに気付きました。

 

さて、10月と言えば秋ですね。私にとって秋と言えば読書の季節です。

と言うことで早速1冊小説を読んでみました。

 

朝井リョウさんの「何者」です。

映画化されるということで今何かと話題ですよね。

以前から読んでみたかったのですが、図書館では常に貸出中だったのです。

やっと借りられました。やったー

 

忘れないうちに感想を書きたいと思います。

 

 

 

読み終わって思ったことは、「すごかった・・・」です。

何が?って言われるとうまく説明できないのですが、大学生の私にとってこの小説はかなりインパクトがありました。

 

SNSの恐ろしさや就活のつらさをさらっと書いていて、恐ろしかったです笑

私もいつか、就活に押しつぶされそうになる日が来るのだろうか・・・そんなことを考えながら読み進めていきました。

 

映画のキャストを思い浮かべながら読むのは面白かったです。

小説を読んだ限り、佐藤健さんは適役だと思いました笑

 

主人公の妙に冷めた発言や態度が、自分も他人から見たらこういう感じなのかな?と考えさせられました。一生懸命頑張る人をなんとなく冷めた目で見ている自分がいた事に気がついて、反省しました。

 

私の母も読んだのですが、「SNSが発達していない時代に生まれて心の底から良かったと思う」と言っていました笑

SNSが身近な大学生はもちろん、そうでない世代の方にも読んでほしいと思いました。

 

もしかしたら映画も見に行くかもしれないので、比較して感想書きたいなあと思いました。

褒められる喜びについて

突然ですが、褒められることは好きですか?

 

私は好きです。

自分が認められた気がするからです。

 

 今までを振り返ると、「人に褒められるような行動をしよう」と心掛けて生活していたことに気がつきました。

成績はできる限り上位で、学校の教師には怒られないように、友達には優しく・・・

すべてが褒められたいが故の行動でした。

 

大学生になった今、こういった考え方をしていたこと、本当に後悔しています。

もっと自分で自分を認めてあげられれば良かった。

大学では、誰からも評価されません。あるとすれば年に数回ある試験ぐらいです。

褒められたいだけで生きていた私にとって、すごくむなしいです。

 

実は習いごとを始めたのも、「自分で自分を認めてあげて、自分らしく生きたい。」

そういう思いがあったからでした。

 

習い事自体はすごく楽しいです。ストレス解消にもなります。ただ、私が自分を認めて生きていくためにまだまだ時間がかかりそうです。

 

 

自分について考える日々

もう10月ですね。

母がカレンダーを見て、「1年はあっという間だね」とつぶやいていました。

大学生活もきっと、このままでいたらあっという間なんだろうなあ

 

さて、最近は自分のことを考える時間が多いです。このままの大学生活を送って良いのか悩んだり、自分は何がしたいのか考えたり。

私は基本的にネガティブ思考なこともあって、自分の長所が全く分からず、自信も全然ありません。

 

周りの友人は「大学受験を頑張った!そして合格した!」という自信というか、誇り?があるようで、割と強気な発言が多いです。それに対して推薦で入った自分は明らかに勉強量が少なかったでしょうし、そういうことを考えると自分って何に自信を持って大学生活を送っていくんだろう?と思ってしまいます。

 

母は「周りから見たら同じ大学生なんだから、じゃむのペースでこれから頑張れば良い」と言ってくれます。優しさは勿論嬉しいですし、そう思うべきなのだと思います。

でも、勝手に劣等感を抱いてへこみます。

大学にこういう気持ちを持って通うのは親にも申し訳ないです。

 

なんて暗い記事なんだろう・・・笑