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じゃむぶろ

地方在住の女子大生。日々のことから本の感想まで

ひたむきな情熱を目の当たりにしました

 

前回の記事を更新してから、休まず毎日大学に行けています。進歩といえるのかな。

 

 

考えてみたら、今までは緊張した状態で大学生活を送っていたことに気付きました。

 

授業1つ受けるのにも緊張していて、家に帰ると趣味に没頭する気力もありませんでした。

でも、周りを見てみると、そんなに緊張していないことに気付きました笑

気付いてからは、「適当にやってもなんとかなる」の精神でいよう、と思うようになりました。

緊張しないと、心に余裕が生まれるのでいいですね笑

 

 

話は変わりまして、先日、友人が出演した演劇を観に行きました。

演劇は今まで1度しか観たことがなくて(おまけに学校の行事で強制的に)、飽きずに観られるか不安でした・・・

 

いざ観てみると、感動されっぱなし、圧倒されっぱなしでした

普段の声量が嘘みたいに大きな声で演じていて、役に入りきっているのが遠くからでも分かりました。

 

普段近くで話している人が舞台上にいるのが不思議でたまらなくて、面白かったです。

 

何より、演技の道で生きていこう、という気持ちが伝わってきて、途中で何度もうるうるしました笑

 

大学生のうちに、強い気持ちを持って取り組めるものは見つかるのかな。

 

 

無気力状態が続いています

お久しぶりです。

平日に課題をやらないせいで、日曜日に課題に追われるじゃむです。

 

タイトル通り、無気力な日々が続きすぎてブログを更新する気分になりませんでした・・・

更新していなかった約1ヶ月、だらしない生活をし過ぎました

大学に行くのがどうしても億劫で、いわゆる全休を数回してしまいました。

 

というのも、大学に通う意味が分からなくなってきたからです笑

講義を受けているときにふと、なぜ私はここにいるんだろう?と思ってしまい、そこから、早起きして家を出るのがしんどくなりました

ただ、大学に行くのをやめたら代わりに何をするんだと言われると、答えられません。

 

親にももうすぐで12月が終わるから、それまでは頑張ったら?と言われます。でもこの1ヶ月弱を乗り切る自信が無くて、怖いです

今のところ、なんとか行ってはいますが・・・

 

そんなんじゃ社会に出たとき困るだろう、甘えるな!って言われるのは百も承知なのですが、この現状が嫌すぎてどこかに逃げたいです笑

 

ポジティブな気持ちで毎日過ごしたいなあ。

 

新しいことを始めると疲れます

 

こんばんは

11月に入って、私の住んでいる地域は急に寒くなってきました。体が気温の変化について行けていません。

でも冬服はかわいいので好きです。

 

話は変わりますが、先月末にバイトを辞めました。そして、今日から新しいバイトを始めました。

と言っても以前と同じくテレアポバイトなのですが・・・笑

 

 

テレアポをやっていると言うと、友人の8割方は「やばそうなイメージしかない」と言います。もちろん悪い意味で笑

当然ですが大変なことはたくさんあります。

 

ただ、飲食店のように忙しすぎて休憩が取れないだとか、シフトを異常なほどに入れられるといったことは一切無いです。

体を動かすことが好きな人は続けるのが難しいバイトではあるかもしれません笑

 

とある友人は10連勤したことがあるそうで、3連勤でも嫌気がさす私には絶対に無理だなあと思いました笑

 

今日は7時間働きました。私は長時間労働をあまりしたことがないので、疲労感がすごいです

朝は早く、夜は遅くまで働いている父のことを尊敬します。

 

バイトを頑張りすぎて、勉強が疎かにならないように頑張ろう・・・

 

映画「何者」を観て

 

こんばんは

 

以前、朝井リョウさんの「何者」という小説を読んだという記事を書きました。

jumg.hatenablog.com

 

この小説は映画化されて、今月から公開されています。

先週ついに観に行くことが出来ました!

 

映画を観たら感想を書くと宣言したので、早速書きます笑

 

 

 

私としては、「嫌な空気」を感じられる作品だと思いました。

就職活動がきっかけで、人間関係がギスギスしていく過程が伝わってきました。小説だと登場人物の表情はこっちが一方的に想像することしか出来ないため、映像だとより現実味がありました。

 

何よりも印象的だったのは、全員性格があまり良くないこと。 

ちょっと感じが悪かったり、陰口のような言い回しをしたりと、現実にいる人間のようでした。ある意味ホラー映画よりも怖かったです笑

 

そして、二階堂ふみちゃんの演技がすごいと思いました。グループディスカッションのシーンは是非観てもらいたいです笑

 

映画を観る前から言っていましたが、佐藤健くんはやっぱり適役だったと確信しました笑

あの冷静な目が、私のイメージする二宮拓人くんにぴったりはまっていました。 そして何よりも顔がきれい。

 

 

思ったことぶわーっと書いたらまとまりがなくなってしまいましたが、とりあえず大学1年生が観ても恐ろしいと思うような映画でした笑

 

恋人と観るのはあまりおすすめしません笑

 

「人前が怖い」を克服する

 

お久しぶりです

 

忙しすぎてブログの更新が出来ていませんでした

夏休みが明けて授業が少しは楽になるかと思いきや、課題が多すぎて自分の時間がほとんどありません。

世間が言う、時間のある大学生はどこに・・・?と思います笑

 

ただ、時間の管理が下手なだけかもしれないので、もう少し頑張ります笑

 

話は変わって、前に日舞を習い始めたと書きました。

先週お稽古をした後に、人前で踊ってみないかと言われました。

 

断るか本当に悩みましたが、踊ることにしました。

というのも、私は極度のあがり症で、授業で当てられただけで震えるような人間だからです笑

 

 最初は人前で踊るなんて死んでしまう、無理、と思いました。

でも、先生に「これから社会に出るにあたって、自分を表現出来ることはきっと役に立つよ。」と言われて、挑戦しようと思いました。

 

 今、人前で踊れるようなレベルでは全然無いです。まだ時間はあるので、課題の合間を縫って練習しようと思います。

 

「就活」に向かっていくのか

 

ふとブログを確認してみると、開始から半年が経っていたことに気付きました。

 

さて、10月と言えば秋ですね。私にとって秋と言えば読書の季節です。

と言うことで早速1冊小説を読んでみました。

 

朝井リョウさんの「何者」です。

映画化されるということで今何かと話題ですよね。

以前から読んでみたかったのですが、図書館では常に貸出中だったのです。

やっと借りられました。やったー

 

忘れないうちに感想を書きたいと思います。

 

 

 

読み終わって思ったことは、「すごかった・・・」です。

何が?って言われるとうまく説明できないのですが、大学生の私にとってこの小説はかなりインパクトがありました。

 

SNSの恐ろしさや就活のつらさをさらっと書いていて、恐ろしかったです笑

私もいつか、就活に押しつぶされそうになる日が来るのだろうか・・・そんなことを考えながら読み進めていきました。

 

映画のキャストを思い浮かべながら読むのは面白かったです。

小説を読んだ限り、佐藤健さんは適役だと思いました笑

 

主人公の妙に冷めた発言や態度が、自分も他人から見たらこういう感じなのかな?と考えさせられました。一生懸命頑張る人をなんとなく冷めた目で見ている自分がいた事に気がついて、反省しました。

 

私の母も読んだのですが、「SNSが発達していない時代に生まれて心の底から良かったと思う」と言っていました笑

SNSが身近な大学生はもちろん、そうでない世代の方にも読んでほしいと思いました。

 

もしかしたら映画も見に行くかもしれないので、比較して感想書きたいなあと思いました。

褒められる喜びについて

突然ですが、褒められることは好きですか?

 

私は好きです。

自分が認められた気がするからです。

 

 今までを振り返ると、「人に褒められるような行動をしよう」と心掛けて生活していたことに気がつきました。

成績はできる限り上位で、学校の教師には怒られないように、友達には優しく・・・

すべてが褒められたいが故の行動でした。

 

大学生になった今、こういった考え方をしていたこと、本当に後悔しています。

もっと自分で自分を認めてあげられれば良かった。

大学では、誰からも評価されません。あるとすれば年に数回ある試験ぐらいです。

褒められたいだけで生きていた私にとって、すごくむなしいです。

 

実は習いごとを始めたのも、「自分で自分を認めてあげて、自分らしく生きたい。」

そういう思いがあったからでした。

 

習い事自体はすごく楽しいです。ストレス解消にもなります。ただ、私が自分を認めて生きていくためにまだまだ時間がかかりそうです。