じゃむぶろ

地方在住の女子大生。日々のことから本の感想まで

自分なりに大学を楽しむ方法を考えてみた

土日暇すぎて色々なことを考えていたので、まとめてみようと思う。

私の考える、大学を楽しむ方法3つ挙げてみる。

  1. 人の目を気にしない
  2. 本をたくさん読む
  3. 深く考えずやってみる

(=自分が今できていないこと)

 

 

まず1つ目 人の目を気にしない

薄々気づいてはいたのだが、わたしは人の視線に異常に敏感だ。大学に入学して実感した。このサークルに入ったら周りからどう見られるのだろう、一人で行動するのが寂しいけれどそれを人に悟らせたくない、などとにかく自分がどう見られているか気になって仕方が無い。冷静に考えるとアホらしくて笑えるが、自分1人で選択する状況に置かれると、そう考えてしまう。やはりこの状態は良くない。変えたい。

というわけでサークルの見学に行ってみようと思う。実際に入るかどうかはさておき、行動することに意味があるような気がしている。サークルが自分に合わなさそうだったら、学外で活動できる場所を探す。ブログに書いたからには実行しないと、という義務感のもとで頑張ってみる。

 

次に2つ目 本をたくさん読む

私はアホなので、大学生はもうちょっと時間に余裕のある生活をしていると思っていた。しかし実際に大学に通ってみると、思ったより時間が無い。自分のキャパシティを簡単に超えた。そうすると元々は好きだったはずの読書ができていないことに気づいた。これはピンチな気がする。読書をする時間をとれないというのは、自分の思考を深める時間が無いということと同じな気がするからだ。ということで図書館でもっと本を借りようと思う。図書館は返却期限があるので、少し焦りつつ読むことになる。そうすると隙間時間に読む気になる、はず。

頭がいいな、考え方が私と全然違うな、すごいな、と思う人はほぼ100%の確率で本をたくさん読んでいる。私もそう思われるような人になりたい・・・

 

最後に3つ目 深く考えずやってみる

これは小さい頃からずっと繰り返してきた過ちというかなんというか・・・色々時間をかけて考えて、実行しようとしたときにはもう遅いというアレ。

例えば、高1の時、海外で英語を学ぶプログラムが学校にあることを知った。興味があったのだからすぐに説明会に参加してみれば良かったのに、どうせ私には無理だろう、お金も厳しいだろうし・・・と考えているうちに説明会は終了していた。アルバイトもそうだ。この職場はどうなのだろう、こんなことが私にできるのだろうか、とか色々考えているうちに募集が終わっている。

やってみたい!→でもなあ・・・→タイミングを逃す→やってみたい!・・・のエンドレス

これを繰り返すから、何も挑戦できずに終わっているんだろう。変えなくちゃ。やってみたい!を大切にしていかなくちゃ。

こればっかりは自分の気持ちを変えるしかない。

 

大学生活が終わりを迎えるとき、自分が変われたと心から感じられるように、今行動していかないと!

 

(気がついたらものすごく長い記事になってて若干引いてる)