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じゃむぶろ

地方在住の女子大生。日々のことから本の感想まで

映画「何者」を観て

 

こんばんは

 

以前、朝井リョウさんの「何者」という小説を読んだという記事を書きました。

jumg.hatenablog.com

 

この小説は映画化されて、今月から公開されています。

先週ついに観に行くことが出来ました!

 

映画を観たら感想を書くと宣言したので、早速書きます笑

 

 

 

私としては、「嫌な空気」を感じられる作品だと思いました。

就職活動がきっかけで、人間関係がギスギスしていく過程が伝わってきました。小説だと登場人物の表情はこっちが一方的に想像することしか出来ないため、映像だとより現実味がありました。

 

何よりも印象的だったのは、全員性格があまり良くないこと。 

ちょっと感じが悪かったり、陰口のような言い回しをしたりと、現実にいる人間のようでした。ある意味ホラー映画よりも怖かったです笑

 

そして、二階堂ふみちゃんの演技がすごいと思いました。グループディスカッションのシーンは是非観てもらいたいです笑

 

映画を観る前から言っていましたが、佐藤健くんはやっぱり適役だったと確信しました笑

あの冷静な目が、私のイメージする二宮拓人くんにぴったりはまっていました。 そして何よりも顔がきれい。

 

 

思ったことぶわーっと書いたらまとまりがなくなってしまいましたが、とりあえず大学1年生が観ても恐ろしいと思うような映画でした笑

 

恋人と観るのはあまりおすすめしません笑